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Wood  樹木系エッセンシャルオイル


* カユプテ * カンファーホワイト * サイプレス * シダーウッド・アトラス * ジュニパー
* ティートリー * ニアウリ * ネロリナ * パイン・スコッチ * ホーリーフ
* ユーカリプタス
 グロブルス
* ユーカリプタス
 ブルーガム
* ユーカリプタス
 ブルーマリー
* ユーカリプタス
 ラジアタ
* ユーカリプタス
 レモンセンテッドガム
* ラベンサラ * レモンセンテッド
 ティートリー
* ローズウッド * ロザリナ


カユプテ
カユプテと言う名前はマレー語で「白い木」を表す「カユ・プティ」からつけられたものです。樹皮が白いためホワイトティートリーと呼ばれております。

スッキリとしたティートリーに似た香りの精油で殺菌作用に優れています。カユプテはティートリーと同じ殺菌作用に加え、香りがマイルドで親しみやすいのが特徴。心にやる気をださせてくれる香りです。
学名 Melaleuca cajeputi
科名 フトモモ科
植物の主な産地 ベトナム
植物の説明 東南アジア原産の常緑木。樹皮が白く、ホワイト・ティートリーとも呼ばれています。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 カンファー調の香りにフルーツの甘さを加えた、優しく親しみのある香り。
ノート トップ~ミドル
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 サイプレス、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ベルガモット、ラベンダー、ローズマリー
こんな時にオススメ やる気が出ない、咳や喉の痛みがある、脂性肌やニキビで悩んでいる
敏感肌の人は使用量に注意すること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



カンファーホワイト
別名クスノキ。すっとして鼻の通るようなフレッシュな香りは心と身体に適度な刺激を与え、気持ちを元気にし、頭脳をクリアにしてくれます。
同時に心のバランスを整え、悲しみや怒りを癒しながら気分を盛り上げてくれるでしょう。
学名 Cinnamomum camphora
科名 クスノキ科
植物の主な産地 中国
植物の説明 別名「クスノキ」。植物全体に精油成分が含まれています。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 清潔感のあるシャープな香り。
ノート ベース
香りの強さ
抽出部位 木部の細片や葉
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 カユプテ、バジルスイート、ラベンダー
こんな時にオススメ 集中力を高めたい、筋肉痛、肌がほてっている
ブラウンカンファー、ブルーカンファーは使用しないこと。
刺激が強いので、多量に用いると吐き気をもよおす場合があります。妊婦・ぜんそくの人は使用をしないでください。
敏感肌の人は十分に希釈して少量を用いること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



サイプレス
松のようなフレッシュな香り、サイプレスの精油。陽のあたる森林の中を歩いているような、新鮮な樹木の香りです。
この精油は古代、文化や宗教と密接に関わっており、神聖な木として崇拝されておりました。ヨーロッパでは基地の周りにサイプレスの木を植えて、死体の腐敗防止や魔除けとしていたそうです。また、虫除け効果もあるとされ、建物の床下にまかれたりもしました。建材としても非常に優れており、古代アレクサンドロス大王は、その艦隊をサイプレスの木材から作ったと言われております。

気持ちを引き締めてくれるフレッシュな香りです。
学名 Cupressus sempervirens
科名 ヒノキ科
植物の主な産地 スペイン
植物の説明 常緑の針葉樹で、和名は「いとすぎ」。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 新鮮で爽やかな樹木の香り。
ノート ミドル
香りの強さ
抽出部位
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 オレンジスイート、グレープフルーツ、サンダルウッド、ジュニパーベリー、ベルガモット、ラベンダー、レモン、ローズマリー
こんな時にオススメ 気持ちを引き締めて冷静な判断をくだしたい、気管支系が不調、皮脂のバランスが悪い
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



シダーウッド・アトラス
古くから寺院の薫香として使用され、古代エジプトでは棺や船のマストにこの木材を用いたそうです。東洋では淋病治療に、北アメリカでは気管支炎、結核、各種皮膚病などの治療に用いられてきた歴史があります。

今日では香水の保留剤や化粧品に用いられ、靴箱やコローゼットに置くと防虫・防カビ効果も期待できます。
学名 Cedrus atlanitica
科名 ヒノキ科
植物の主な産地 フランス
植物の説明 フランス産のアトラスシダーウッド
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 温かみと甘みのあるウッディな香り。
ノート ミドル~ベース
香りの強さ
抽出部位 木部
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 サイプレス、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、ネロリ、ベルガモット、ラベンダー、レモン、ローズマリー
こんな時にオススメ 緊張や不安を和らげたい、むくんでいる、咳が出る、ニキビ、ふけなどに悩んでいる
妊娠・授乳中は使用しないこと。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ジュニパーベリー
日本では「ねずの実」として呼ばれる精油。青黒く小さな柔らかい実を蒸留して精油にします。ライムにも似た香りをもち、お酒の「ジン」の香りづけとしても有名。
高い消毒性から、古代より伝染病の予防に大きな役目を果たしてきました。

空気をきれいにするジュニパーベリーの香りは心が落ち着き、やる気を起こさせてくれるでしょう。発汗、利尿作用にも優れていると言われ、むくみやすい方や、シェイプアップしたい方はアロマバスやオイルマッサージに使用してみてください。
学名 Juniperus communis
科名 ヒノキ科
植物の主な産地 インド、フランス
植物の説明 フランス産のアトラスシダーウッド
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 葉には白い筋があり針状。実は濃い青色で、熟すまで2年かかります。
ノート ミドル
香りの強さ
抽出部位 果実
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、ゼラニウム、ベルガモット、ローズマリー
こんな時にオススメ 気持をスッキリ浄化したい、太りぎみ、むくんでいる、黒ニキビで悩んでいる、新陳代謝が悪い
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ティートリー
1927年頃、ヨーロッパに持ち込まれ、この精油に殺菌や消毒する効果と免疫を高める効果あることから、医療品が手に入らないときにティートリーのオイルを用いておりました。しかし、オーストラリアの先住民たちは、すでにこの木の葉を利用して感染症を治しておりました。

世界中に普及されるようになったのはごく最近のことですが、オーストラリアでは薬局や自然食品のお店でティートリー油を用いたスキンケア用品などが、様々な商品が豊富に揃っております。また、虫刺されや傷の消毒としてオーストラリでは日常的にティートリー天然油を用いております。
学名 Melaleuca alternifolia
科名 フトモモ科
植物の主な産地 オーストラリア
植物の説明 オーストラリア原産の樹高約2mの常緑低木。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 スッキリとした樹木系のスパイシーな香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 オレンジスイート、サイプレス、マンダリン、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー
こんな時にオススメ 疲れた心をリフレッシュ、風邪を予防したい、体臭が気になる、虫さされ、虫除け
刺激が強いので、1%以下に希釈して使用すること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ニアウリ
ニアウリの精油は、かつて「ゴメノール」と呼ばれていました。
昔、フランス領土であった東インドのゴメン付近でニアウリの精油生産が盛んだったからです。この植物の学名がつけられたのは、キャプテン・クックがオーストラリアへ旅した1788年頃だそうです。
学名 Melaleuca quinquenervia CT Cineole
科名 フトモモ科
植物の主な産地 オーストラリア
植物の説明 カユプテと極めて近縁のフトモモ科の植物。オーストラリアに広く生育しています。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 クリアで清々しく、軽い甘みをふくむ染みとおるような香り。
ノート トップ~ミドル
香りの強さ 中~強
抽出部位 葉と若枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 オレンジ・スイート、ラベンダー、ローズマリー、ペパーミント、ライム、レモン、フェンネル・スイート
こんな時にオススメ 集中力を高めたい、リフレッシュ、風邪ぎみ、鼻水が出る
妊婦のかたは使用料に注意。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ネロリナ(ネロリドール)CT Linalool
ニアウリと同じ学名を持つ精油ですが、ネロリドールを多く含み、同じメラルーカ種の中では最も香りが良いと言われています。

やからかな新緑の花のような、とても爽やかで優しい香りの植物。
学名 Melaleuca quinquenervia
科名 フトモモ科
植物の主な産地 オーストラリア
植物の説明 ニアウリと同じフトモモ科ケモタイプの植物ですが、ネロリナはネロリドールが主流のタイプ。Melaleuca種の中では最も良い香りと言われています。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 ちょっぴりフルーティーで柔らかな花の香りを含む。
ノート ミドル
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 オレンジ・スイート、ラベンダー、ロザリナ、ニアウリ、ローズマリー、ペパーミント、ライム、レモン、フェンネル・スイート
こんな時にオススメ ストレスがたまっている、疲れを癒したい、リフレッシュ、風邪ぎみ
妊婦のかたは使用料に注意。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



パイン(スコッチ・パイン)
北欧やシベリアなどに分布している針葉樹で、パインニードルのニードルは針のような葉ということから名付けられました。

日本でも古事記にも出てくる松の木は、力強い常緑樹であるため、神聖でめでたい木とされています。
学名 Pinus sylvestris
科名 マツ科
植物の主な産地 フランス、ロシア、オーストラリア、アメリカ
植物の説明 北欧から北東ロシアにかけて広く生育する赤松の一種。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 森林を思わせるフレッシュな香り。
ノート ミドル
香りの強さ 中~強
抽出部位 針葉
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 ペパーミント、ローズマリー、ラベンダー、クローブリーフ、シナモンリーフ
こんな時にオススメ ストレスや精神不安定に、リラックス、集中力アップ、鼻水・鼻づまり、気管支炎・喉の痛み、空気清浄など。
妊娠中や授乳中は使用しないこと。
敏感肌・皮膚アレルギーがある場合は使用を控える。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ホーリーフ(芳樟)
クスノキの亜変種で、中国南部から台湾南東部に分布しています。クスノキに比べて花も果実も小ぶりで、葉縁が波打つ点で異なります。

基本種のクスノキは植物体にショウノウ(樟脳)を含みますが、ホウショウではショウノウはほとんど含まず、リナロールをクスノキの1.5倍含有しています。

精油の中の30~70%がリナロールであり、精油は高級な香料に使わています。
学名 Cinnamomum camphora
科名 クスノキ科
植物の主な産地 台湾、中国、日本
植物の説明 クスノキ科の常緑樹である「芳樟(ほうしょう)」のこと。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 フローラルで柔らかい香り。
ノート ミドル
香りの強さ 弱~中
抽出部位
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 オレンジスイート、グレープフルーツ、ライム、ベルガモット、レモン、ティートリー、ラベンダー、ローズマリー、イランイラン
こんな時にオススメ 精神を安定させる、リラックス効果、リフレッシュ、ストレス緩和。
妊娠中や授乳中は使用しないこと。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ユーカリプタス・グロブルス
ユーカリのグロブルス種のオーガニック精油。コアラの主食としても知られる生命力豊かな植物で葉に油分を多く含みます。最も一般的と言われているグロブルス種です。

スッキリとした清々しい香りは気分をリフレッシュさせ、集中力を高めてくれる香りです。
学名 Eucalyptus globulus
科名 フトモモ科
植物の主な産地 オーストラリア
植物の説明 ユーカリは500種類を超える品種があり、中でも一般的なものがユーカリプタス・グロブルスです。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 冷たさと清涼感のあるスッキリした香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 イランイラン、ゼラニウム、ペパーミント、レモングラス、ラベンダー
こんな時にオススメ 精神を集中したい、咳、喉の痛み、鼻づまりでつらい、虫刺され、虫除け
刺激が強いので、1%以下に希釈して使用すること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ユーカリプタス・ブルーガム
コアラの主食としても知られる生命力豊かな植物で葉に油分を多く含みます。ユーカリプタス・ブルーガムは、最も一般的と言われているグロブルス種です。

スッキリとした清々しい香りは気分をリフレッシュさせ、集中力を高めてくれます。
学名 Eucalyptus globulus
科名 フトモモ科
植物の主な産地 中国
植物の説明 ユーカリは500種類を超える品種があり、中でも一般的なものがユーカリプタス・グロブルス(ブルーガム)です
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 冷たさと清涼感のあるスッキリした香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 イランイラン、ゼラニウム、ペパーミント、レモングラス、ラベンダー
こんな時にオススメ 精神を集中したい、咳、喉の痛み、鼻づまりでつらい、虫刺され、虫除け
刺激が強いので、1%以下に希釈して使用すること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ユーカリプタス・ブルーマリー
ケモタイプのユーカリの1種、ブルーマリーの精油。1.8シネオールの成分が高いのが特徴で、オーストラリアでは100年以上前からハウスキーピングなどに利用されてきました。この種類のユーカリは、オーストラリアのヴィクトリア州とニューサウスウェールズ州の内陸でしか育たず、生産量が少ない精油です。

ブルーマリーの「ブルー」の名の由来は、葉の色が青みがかっていることからついたそうです。
学名 Eucalyptus polybractea
科名 フトモモ科
植物の主な産地 オーストラリア
植物の説明 オーストラリアのヴィクトリア州とニューサウスウェールズ州の内陸で育つケモタイプのユーカリ。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 クリアで清々しい香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 ジュニパーベリー、ティートリー、ラベンダー、レモン
こんな時にオススメ 精神を集中したい、咳、喉の痛み、鼻づまりでつらい、虫刺され、虫除け
刺激が強いので、肌への使用には不向きです。
高血圧や癲癇などの持病のある方への使用は控えて下さい。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ユーカリプタス・ラジアタ
ラジアタ種のユーカリの精油。コアラの主食としても知られる生命力豊かな植物で葉に油分を多く含みます。オーストラリアの先住民はこれを「キノ」と呼び、ユーカリの葉を傷の回りに巻いてつかっていました。これは刺激の少ないラジアタ種です。

気分をリフレッシュさせ、集中力を高めてくれる香りです。
学名 Eucalyptus radiata
科名 フトモモ科
植物の主な産地 サウスアフリカ
植物の説明 50~60mの高木に育つ常緑樹。種類は約600種に及びます。コアラの主食。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 スキっとしたクリアな香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 ジュニパーベリー、ティートリー、ラベンダー、レモン
こんな時にオススメ 精神を集中したい、咳、喉の痛み、鼻づまりでつらい、虫刺され、虫除け
刺激が強いので、1%以下に希釈して使用すること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ユーカリプタス・レモンセンテッドガム
コアラの主食としても知られる生命力豊かな植物で葉に油分を多く含みます。
ユーカリレモンはシトリオドラ種で、すっとしたユーカリの香りに爽やかなレモンの香りを加えたような柑橘系の香りがする葉から抽出した精油です。

成分にリモネンを多く含んでいるためレモンの香りがするようです。
学名 Eucalyptus Citriodra
科名 フトモモ科
植物の主な産地 中国
植物の説明 レモンのような香りがするユーカリの木。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 レモンを思わせる爽やかでクリアな香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 イランイラン、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ラベンダー、レモン
こんな時にオススメ 精神を集中したい、咳、喉の痛み、鼻づまりでつらい、虫刺され、虫除け
刺激が強いので、1%以下に希釈して使用すること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ラベンサラ(ラヴィンサラ)
ラベンサラは古くからマダガスカルの原住民達が葉を煎じて飲んだり、すり潰した葉を体に塗ったりと、薬草として役立てていたそうです。

「ラベンサラ」と言う名は、マダガスカルの現地語で「よい葉」という意味を持つそうです。
学名 Cinnamomum camphora
科名 クスノキ科
植物の主な産地 マダガスカル、オーストラリア
植物の説明 海抜700~1000mの地域に生息するマダガスカル固有種で、赤味を帯びた樹皮と緑色の小ぶりな花が特徴。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 ユーカリに似た清涼感があり、ウッディーさを含む香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 グレープフルーツ、レモン、ベルガモット、ティートリー、タイム、ラベンダー、クラリセージ、マジョラムスイート
こんな時にオススメ ストレスや緊張を緩和、不安をやわらげる、気持ちを落ち着かせ前向きに、不眠、リラックスなど。
妊娠初期の利用は避けること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



レモンセンテッド・ティートリー
オーストラリア原産の常緑低木、レモンセンテッド・ティートリー精油。ティートリーと同じフトモモ科の植物ですが、ティートリーによく似ていて、レモンのような爽やかな香りがするためレモンセンテッド・ティートリーと呼ばれています。

その殺菌効果が注目されたのは近年のことですが、その効果はティートリー以上ともいわれております。
学名 Leptospermum petersonii
科名 フトモモ科
植物の主な産地 オーストラリア
植物の説明 オーストラリア原産のティートリーに形状が似た常緑低木。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 爽やかなレモンのような香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 オレンジスイート、サイプレス、マンダリン、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー
こんな時にオススメ リフレッシュしたい、元気がない、風邪ぎみ、汗の匂いが気になる
刺激が強いので、1%以下に希釈して使用すること。
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ローズウッド
名前の通りローズを思わせる木の香りで、別名「ボア・デ・ローズ」とも言われています。このオイルは長らく香水として用いられていましたが、アロマテラピーに導入されたのは最近になってからです。ローズウッドの木は、その美しさと香りの良さから、高級家具の木材として用いられています。

バラのような甘く落ち着いた木の香りは心が落ち着かせてくれます。
学名 Aniba rosaeodora
科名 クスノキ科
植物の主な産地 ブラジル
植物の説明 アマゾン川流域の熱帯地域に生育する樹高40メートル常緑樹。高級家具材として使われています。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 ウッディーな香りの中に、バラに似たフローラルな香りを含む。
ノート ミドル~ベース
香りの強さ
抽出部位 木部
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 シナモンリーフ、ラベンダー、イランライン
こんな時にオススメ 精神の疲れ、眠れない、頭が痛い、時差ボケ
精油全般に言える安全な使い方を守ること。



ロザリナ
オーストラリア原産の常緑低木で、ティートリーと同じメラルーカ種。樹木高さ6-12 mで樹皮は紙状で灰色かかっています。葉は柔らかい互生で細く、白っぽいクリーム色の花を咲かせます。

別名「ラベンダー・ティートリー」と言われ、ラベンダーと同じ安眠効果やリラックス効果が期待できるほか、呼吸器系の感染症にも効果があるとされています。
学名 Melaleuca ericafolia
科名 フトモモ科
植物の主な産地 オーストラリア
植物の説明 オーストラリア原産の常緑低木。
香りの系統(ノート) 樹木系
香りの特徴 ラベンダーにようなフローラル系の甘さを含んだ爽やかな香り。
ノート トップ
香りの強さ
抽出部位 葉と枝
精油製造法 水蒸気蒸留法
相性の良い精油 オレンジスイート、サイプレス、マンダリン、ユーカリ、ラベンダー、レモンマートル、レモンセンテッド・ティートリー
こんな時にオススメ リラックスしたい、寝つきが悪い、風邪ぎみ
精油全般に言える安全な使い方を守ること。


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